高い速度を維持したまま
自転車はサスペンションが無いものがほとんどだが、バイクは車両重量がそれよりも重く、高速で走るために、操縦する安定感を確保する目的もあってサスペンション機構があるのが一般的である(低速でしか走らないバイクでは受ける衝撃が少ないために無い場合もある)。サスペンションは、前輪がテレスコピック、後輪がスイングアームになっている物が多くあります。
また、サスペンションがあることによって快適なだけではなく、高い速度を維持したままで走ることが出来るようになった。それはサスペンションの無いバイクで100km/hを出すよりも、サスペンションのあるバイクで180km/hを出すほうが楽である。そのため、サスペンション装備以前と以降のバイクは別物といっても過言ではなでしょう。
